「りそう」のプレゼンテーション研修は、主催者が求める状況に応じてカスタマイズされます。
私たちは、多様な場面でプレゼンテーションを求められます。1000人の前で効果的な講演をすることもあるかもしれませんし、営業や会議で提案をする場面に応じることもあります。日常の場面で正確でわかりやすい連絡・報告を求められることも必要です。「りそう」は皆さんの状況を理解した上で研修の設計をします。
■プレゼンテーションとは何か
「ある目的のために、時間、場所、対象者を定めて情報伝達を行い、相手に影響を与えることで企図された成果を創造する行為」と定義づけます。ただ上手く話すだけではなく、企図された成果を創造することこそが、プレゼンテーションの目的です。

■フィードバックが要
一人ひとりの受講者に成長していただくために、相互フィードバックと講師による個別フィードバックを充実させます。相互フィードバックでは、受講者でありながら他者を評価する客観的な視点でプレゼンテーションを学ぶことができます。
■「伝える」≠「伝わる」
伝わらない理由、伝わるコツを丁寧にレクチャーします。日頃の自分の「伝え方」を振返り、具体的な成果をイメージしながら学ぶことができます。
■プレゼンテーション研修のバリエーション
プレゼンテーションの種類
説得のプレゼンテーション:相手の意思決定を目的とする
説明のプレゼンテーション:正しい共通理解を目的とする
論証のプレゼンテーション:論理的証明を目的とする
プレゼンテーションのシーン
大人数(50人程度以上)/少人数(10人程度まで)/個人
プレゼンテーションの長さ
講演規模(60分~90分)/提案規模(5分~15分)/自己紹介規模(1分~3分)
■プレゼンテーション研修で学ぶこと
プレゼンテーション研修で学ぶ3要素
コンテンツ(内容づくり)
明確な目的と目標/論理的構造/ストーリーの構造
デリバリ(伝達の仕方)
発表者の印象/聴覚に届く情報/視覚に届く情報
コンテキスト(環境づくり)
会場づくり/ツールづくり/聴衆環境